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日韓問題

期待外れのプロデュース48 超えられなかった反日感情

日韓アイドルグループIZ*ONE (アイズワン) が誕生した韓国のオーディション番組Mnet”プロデュース48″関連ニュース翻訳

期待以下 プロデュース48 結局超えられなかった反日情緒

NEWSEN 2018年8月31日 午前6:30分

反日情緒は超えることが難しい壁だった。国民プロデューサーにAKB48への愛情が生まれなければならなかったがファン流入に失敗、彼らだけのリーグになってしまった。

Mnet”プロデュース48″は秋元康の卓越したプロデュース能力の産物AKB48とMentの代表的アイドル選抜番組プロデュース101が結合した超大型プロジェクト。韓国の芸能事務所に所属する練習生とAKB48メンバー総96名がガールグループとしてデビューする過程を描いた。

プロデュースシリーズのシーズン3に相当するプロデュース48は日韓合作と言う理由だけで反感を買った。Mentとしてはシーズン1は女性編、シーズン2は男性編を放送したため、変化が必要だったのだろうが、歴史的事実のために日本に対する反感を持つ人が多いという事も事実。慰安婦問題、竹島(韓国側呼称 独島)問題など解決できない問題があるため、グルーバルガールグループデビューを賭けたAKB48を漠然と眺めることは出来なかった。

それに加えAKB48は過去に右翼疑惑を何度も引き起こしたグループでもある。戦犯旗を象徴するステージ上での公演、戦犯旗が描かれた衣装を着て公演したこともある。しかしMentキム・ヨンボム局長は放送開始前に「(AKBの運営会社は)政治的理念とは関係ないエンターテインメント企業、我々も政治的性向を掲げる理由も意向もない。夢と交流、対話などがこの番組で繰り広げられる予定」と強調した。

しかし反日感情は番組が回を重ねるごとに大きくなった。AKB48下尾みうが戦犯企業に分類される会社の広告に出演した事が明らかになり批判を浴びた。またBanana Culture所属のキム・ナヨンがセウォル号バッジ、Stone Music所属のチョ・ユリが慰安婦バッジを着用したという理由で批判の洗礼を浴びる事態が発生した。

AKB48宮崎美穂のように韓国への愛を表現して来た日本人練習生も存在するが、イメージは簡単に変わらなかった。

日本人練習生の実力が否定的なイメージを作ることもあった。韓国のアイドルと日本のアイドルのシステムが異なることもあるが、日本人練習生の中には基本技術さえ身につけていない者が多かった。グループで対決するため、その負担は韓国人練習生が負うことになった。自分の役割を果たしながら日本人練習生の面倒まで見なければならず、これを観た国民プロデューサーの不満が募った。

日本人練習生がスケジュールのため練習に100%参加できなかった点も腹立たしかった。

論難に論難が重なりプロデュース48は新規ファンの流入機会を失った。シーズン1・2は大成功を収めIOI(アイオーアイ)、Wanna Oneは活動中、熱い関心を受けた。しかしプロデュース48は前シーズンの勢いを引き継げなかった。最高視聴率は第4回放送が記録した2.8%。3%の壁を越えられず苦戦している。

練習生の名前のリアルタイム人気検索語ランクイン、現場映像などの高い再生回数などを考慮した時、関心を集められない番組という訳ではない。しかし反日感情を考慮できなかった事が番組の敗因として作用した。人々の心をつかめず、人気を得ることは難しかった。

プロデュース48は8月31日午後8時から最終回生放送する。カン・ヘウォン(8D)、クォン・ウンビ、キム・チェウォン(Woollim)、キム・ミンジュ、(Urban Works)、宮脇咲良、矢吹奈子(HKT48)、下尾みう、宮崎美穂、竹内美宥、高橋朱里、本田仁美(AKB48)、パク・ヘユン(FNC)、白間美瑠(NMB84)、アン・ユジン、チャン・ウォニョン(STAR SHIP)、イ・ガウン(PLEDIS)、イ・チェヨン(WM)、チョ・ユリ(STONE MUSIC)、チェ・イェナ(YUEHUA)、ハン・チョウォン(CUBE)らがデビュー組12名に入るため競争する。

(翻訳終わり)


まだ失敗と決まったわけではないのに、どうしても失敗にしたい人が少なくないようだ、日韓共に。