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プロデュース48の”내꺼야 (PICK ME)”は国民ソングになるか?

2018年5月11日付韓国メディアのプロデュース48関連ニュースの翻訳

プロデュース48の”내꺼야”は”PICK ME””나야나”に続く国民ソングになるか?

BIZ ENTAR

大勢の人々の期待と憂慮を一身に受けているMentの新オーディション番組”プロデュース48″を象徴する”내꺼야 (PICK ME)”が公開された。

プロデュース48の団体曲”내꺼야 (PICK ME)”は5月10日午後6時音楽配信サイトで配信を開始した。同日Mentの音楽番組”エムカウントダウン”で初めて練習生のステージを公開した。

“내꺼야 (PICK ME)”は”プロデュース101 シーズン2″の課題曲”Naver”とWanna Oneのデビュー曲”Energetic”を作った作曲チームFlow Blowが参与した曲で、清涼な雰囲気のプログレッシブハウスに派手なEDMサウンドと普遍的なメロディー構成が際立つ曲。

“내꺼야 (PICK ME)”は”I promise I promise I promise”で始まりシーズン1″PICK ME”、シーズン2″나야나”でも繰り返し使用された”꿈 (夢)” “Shining” “오늘 (今日)” “Pick me” “주인공 (主人公)”などのキーワードで構成されている。

シーズン2で生まれた流行語”내 마음 속에 저장 (僕の心の中に貯蔵)”は”이제 내 마음 속에 나 저장 할래 (もう私の心の中に貯蔵する)”という歌詞に変わり挿入された。

日本語バージョンには”이 마음 이제 결정했어”という意味の”この 氣持ち もう 決めたの”

ポイント歌詞はタイトルの”내꺼야”。シーズン1″PICK ME”、シーズン2″나야나”と同様に反復して挿入され、一度聞けば忘れられない中毒性を付与した。

この部分は日本語バージョンでもそのまま”ネッコヤ”を使っている。曲の雰囲気を左右するポイント歌詞だが、日本語としては全く意味をなさない韓国語で歌っている。

プロデュース48は秋元康のプロデュース能力の産物AKB48とMnetを代表するアイドル選抜番組”プロデュース101″システムを結合した超大型プロジェクト。日本で活動中のAKB48のメンバーを含め、芸能事務所でトレーニング中の日韓の練習生96名が出演する。

初の団体曲”내꺼야 (PICK ME)”は番組制作側の狙い通り日韓両国で幅広く歌われるヒットソングになる可能性がある。しかし現在韓国内の世論はそれほどよくない。本格的にプロデュース48の全容が姿を見せ始めると視聴者はシーズン1、2よりも熱い関心と憂慮を表している。プロデュースシリーズは国民プロデューサーの選択を基にグループを作る。プロデュース48は韓国だけでなく日本人メンバーが参加したため反発が多い。

今活動中のアイドルグループにも外国人メンバーは多いが、彼らは韓国で練習生生活を送り長期間韓国で活動する。しかしプロデュース48は日本から渡ってきたメンバーが限定された期間内だけ日韓両国で活動するため”国民ガールグループ”として受け入れることに戸惑いがある。

さらにかなり前からAKB48のメンバーの一部の極右性向についての批判が続いているため韓国人の情緒的に受け入れられないという意見も出ている。

初放送まで約一か月。放送が開始されれば大きな関心を集めるのは間違いないが、IOI、Wanna Oneのような超大型グループが誕生し”내꺼야”が”PICK ME”や”나야나”のような大きな人気を集められるのか帰趨が注目される。

Mnetは11日午後プロデュース48公式ホームページをオープン、出演者のプロフィールを順次公開する。初放送は6月15日23時。

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