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IZ*ONE (アイズワン)

アイズワン”HEART*IZ”、予約20万枚突破でも1位になれない理由

韓国マスコミのIZ*ONEアイズワン関連ニュース翻訳など

IZ*ONE セカンドアルバムアルバム予約売上20万枚突破 人気を証明

2019年3月29日 OSEN

IZ*ONEアイズワンが新曲発売前からグローバル人気グループに相応しい爆発的な関心を引き出している。

3月29日IZ*ONEアイズワンの所属事務所OFF THE RECOREDは「インターネットCD販売サイトで予約販売中のIZ*ONEアイズワンのセカンドミニアルバム”HEART*IZ”の売上が28日20万枚を突破した」と明らかにした。

IZ*ONEアイズワンは発売前から20万枚以上の予約販売を記録するという凄まじい底力を発揮、誰も否定できない大人気グループの仲間入りした。

さらに日本のタワーレコードのインターネット予約ランキングでも1位を記録するなどグローバルスーパールーキーの熱い人気を誇示した。

IZ*ONEアイズワンはデビューアルバム”COLOR*IZ”でも新人とは思えない初動売上枚数でガールグループデビューアルバム歴代初動最高売上記録を更新、”2018アジアアーティストアワード”、”2018 Mnet アジアン ミュージック アワード”、”第33回ゴールデンディスクアワード”、”第28回ソウル歌謡大賞”、”第8回ガオンチャートミュージックアワード”で新人賞を受賞した。

グローバル人気グループとなったIZ*ONEアイズワンはデビューアルバム”COLOR*IZ”に続き、セカンドアルバム”HEART*IZ”で2打席連続ホームランを放つのか帰趨に注目が集まる。

(翻訳終わり)

早くもK-POPガールグループ3番手になったIZ*ONE

日本はCDが売れるので「たった20万枚でニュースになるの?」と感じるかもしれないけど、今年のCD売上ランキングを見ればその凄さがわかるはず。

2019年2月までの韓国のCD売上ランキング

順位 アーティスト タイトル 売上枚数
1位 SEVENTEEN YOU MAKE MY DAY 457,344
2位 IZ*ONE HEART*IZ 200,000
3位 MONSTAX WE ARE HERE 174,371
4位 ASTRO All Light 118,012
5位 テミン WANT 107,157

2019年2月までのガールグループCD売上ランキング

順位 アーティスト タイトル 売上枚数
1位 IZ*ONE HEART*IZ 200,000
2位 GFRINED Time for us 91,099
3位 宇宙少女 WJ STAY? 63,486
4位 DREAM CATCHER The End of Nightmare 27,958
5位 LOONA [X X] 26,563
6位 (G)-IDLE I made 25,506
Cherry Bullet Lets Play Cherry Bullet 14,676

6位の(G)-IDLEは去年IZ*ONEアイズワンと新人賞争いを繰り広げたグループ。Cherry Bulletはプロデュース48投票19位のパク・ヘユンと日本人が3人所属するグループ。

3位の宇宙少女はプロデュース101シーズン1投票11位、元I.O.Iメンバーがいるグループ、チェ・イェナと同じ事務所。

今年新曲を発売したガールグループに限って言えば

IZ*ONE>>>>>>>>超えられない壁>>>>>>>その他

くらいの差がある。

2018年 K-POPガールグループCD売上ランキング

※2018年CD売上ランキングからガールズグループのみ抜粋

GG順位 全体順位 アーティスト タイトル CD売上枚数
1位 10位 TWICE What is Love? 348,797
2位 15位 TWICE YES or YES 325,761
3位 16位 TWICE Summer Nights 314,421
4位 21位 BLACKPINK SQUARE UP 230,656
5位 23位 TWICE The year of YES 196,034
6位 24位 IZ*ONE COLOR*IZ 192,738
7位 30位 Red Velvet Summer Magic 157,323
8位 49位 Red Velvet RBB 94,367
9位 53位 Red Velvet The Perfect Red Velvet 91,325
10位 55位 GFRIEND Time for the moon light 84,313

IZ*ONEアイズワンはK-POPガールグループ3番手になったのは間違いない。

超人気グループが続々と新曲発売する4月

ところが、4月は超人気グループが次々と新曲を発売するので音楽番組ランキングで1位を取るのが容易じゃない。

  • 4月1週
    • 4月1日 IZ*ONE
    • 4月1日 チェン(EXO)
    • 4月2日 BOL4(볼빨간사춘기)
    • 4月5日 BLACKPINK
  • 4月2週
    • 4月12日 防弾少年団

未定 TWICE

IZ*ONEと同日発売のチェンはファンが悪質な事で有名なEXOというグループのメンバー。EXOは組織票が効きやすい部門で異常な程の強さを発揮するので、売上で上回っても投票力で負ける可能性がある。

ちなみに5ちゃんねるなどでプロデュース48を含めIZ*ONEバッシングしてる奴の大半は、EXOファン及びEXOが所属するSMエンターテインメントのグループのファンである。

それは置いといて

韓国のランキングのランキングの集計は月曜日から始まるので、実質2日しかない金曜日発売のBALCKPINKは計算上圧倒的不利なんだけど・・・

GAONチャート2018年24週目

BLACKPINKの前作”DDU-DU DDU-DU”も金曜発売、実質2日でこの数字。Youtubeは防弾少年団を上回るK-POPナンバーワンの再生回数、CDもファンが発売日に集中して購入すれば、IZ*ONEに劣らない売上が見込める。

IZ*ONEにとってはBLACKPINKだけでもかなり厳しい状況だけど、ほかにも強敵がいる

この画像のランキングの1位が4月2日発売のBOL4(볼빨간사춘기)、ビルボード1位の防弾少年団から1位を奪い4週連続1位の4週目がその画像のランキング。

BOL4(볼빨간사춘기)はCDは全く売れないけど、デジタルはリード曲ではないアルバムの収録曲を年間ランキングにランクインさせるくらいデジタルは売れるので、下手するとデジタル売上はトリプルスコアくらいで負ける可能性がある。

そして翌週4月12日は防弾少年団、発売日未定だけどTWICEも新曲を発売するので2週目以降もかなり厳しい状況が続く。

IZ*ONEが1位を採れそうなのは、雑魚い番組(“ショーチャンピオン”、”THE SHOW”)を除くと 4月11日のMnet”エムカウントダウン”、4月12日KBS”ミュージックバンク”くらか・・・。

BLACKPINKについては所属事務所YGエンターテインメントの不祥事で色々言われているけど、不祥事の直接的な影響より海外公演で番組に出演しないことによる、”番組に出演しないと1位あげないルール”、”韓国ほったらかして海外に行くとファンから見放される法則”の発動、こっちの方が危険。

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