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IZ*ONE (アイズワン)

「IZ*ONEは日本の10代を狙った日本型ガールズグループ」韓国の文化評論家

韓国マスコミのIZ*ONEアイズワン関連ニュース翻訳

日本は今IZ*ONEアイズワンの天下 K-POPの新たな歴史を作る

2019年2月18日 韓国経済

12人組新鋭ガールズグループIZ*ONEアイズワンが日本に進出、K-POPの歴史を書き換えた。

IZ*ONEの日本デビューシングル”好きと言わせたい”は発売初日の2月6日だけで19万枚以上を売り上げオリコンデイリーチャート1位を記録した。

これは韓国ガールズグループの日本デビューシングル最高記録だったTWICE”One More Time”の9万4千枚を2倍以上上回る。

日本全体のガールズグループのデビュー初日売上枚数としてはHKT48の20万枚に続き歴代2位を記録した。

初動売上は22万枚に達しTWICEの20万枚の記録を超え、K-POPガールズグループの日本デビューシングル最多売上記録を更新した。

日本のK-POP評論家古家正亨氏は18日「韓国のアーティスト育成能力と日本の音楽マーケティング力が融合した結果」とIZ*ONE人気を分析した。

Mnetのアイドルオーディション番組”プロデュース48″で結成したIZ*ONEはデビュー前からメディアを通じ日韓両国で話題を振りまき多数のファンを確保した。

日韓両国アイドルの関係

日本のBSスカパーと韓国のMentが昨年6月から8月まで同時放送したプロデュース48は、韓国のアイドル選抜番組プロデュース101と日本の人気アイドルグループAKB48を作った秋元康プロデューサーが協力して制作した番組で、放送開始と同時に日韓両国で関心を集めた。

日本人練習生39名、韓国人練習生57名の総96名が番組に参加、サバイバルを経て日本人3人韓国人9人でIZ*ONEを結成した。

日本と韓国のアイドルシステム、アイドルの性向の違いなどの理由から「上手くいかない」という憂慮をよそに日韓両国で視聴者の心をつかんだ。

厳しい状況を努力で克服していく姿に視聴者は応援と激励を送るファンになった。

IZ*ONEの日本人メンバー3人は既に日本で活発に活動するAKB48のメンバーだった。彼女たちがK-POP歌手としてデビューするために挑戦する事が日本のファンの関心を増幅させた。

日本の広報マーケティング最適化努力

秋元康プロデューサーはIZ*ONEの広報マーケティング最適化のために指揮を執った。

IZ*ONEは日本デビュー曲発売の2か月前に人気音楽番組に出演した。デビュー前に主要番組に出演するのは日本特有のマーケティング方式。

1月の東京ドームシティホールでのデビューイベントに4000名のファンが参加、70%以上が女性だった。

K-POP事務所関係者は「K-POP男性グループのファン層と似ている。IZ*ONEのコンサートチケットとCD購入に惜しみなく投資するだろう」と語った。

日本はK-POP海外売上の半分を占める最大の市場である。

IZ*ONEは15日、日本を代表する音楽番組テレビ朝日ミュージックステーションにも出演、日本全域にIZ*ONEの名を伝えた。

新韓流現象としてロングランに期待

IZ*ONEは誕生過程自体が日韓民間文化交流の象徴だった。日韓両国の優秀なシステムを結合して日本をはじめとするグローバル市場攻略のために企画された。

高いダンス能力と歌唱力を備えたK-POPと親近感のある日本アイドルの長所を合わせ持つIZ*ONEは、日本人メンバーを中心に流ちょうな日本語で違和感なく日本人とコミュニケーションした。韓国で高いダンス能力を身につけた日本人メンバー3人は、AKB48時代よりはるかに多数のファンが熱狂することに驚いたという。

特にソーシャルネットワークサービスに敏感な日本の10代は、今までとは異なりYouTubeでK-POPに魅了され新韓流現象が生まれたという分析もある。

文化評論家カン・ムン氏は「IZ*ONEは日本の10代を狙った日本型ガールズグループ。人々の心に深く入り込める実力を備えているだけにロングランが期待できる」と語った。

(翻訳終わり)

IZ*ONE 好きと言わせたい

K-POPを少数の反日マニア層の手から救い出せるのはTWICEじゃなくてIZ*ONEかもしれない。