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プロデュース48第9回 宮崎美穂1位 デビュー圏順位大変動

日韓アイドルグループIZ*ONE (アイズワン) が誕生した韓国のオーディション番組Mnet”プロデュース48″関連ニュース翻訳

プロデュース48第9回 宮崎美穂1位 デビュー圏順位大変化

XPORTS NEWS

プロデュース48のリアルタイム順位が公開された。

10日放送のMent”プロデュース48″ではコンセプト評価ステージを放送した。

放送終了前に第2回順位発表後から再開したリアルタイム投票順位が公開された。カン・ヘウォンが3位を維持、中間速報映像で1位だった宮脇咲良が2位、1位は26ランク急上昇の宮崎美穂だった。

プロデュース48第9回順位 3位~12位

また第2回順位発表式で上位圏だった練習生の多数が順位を落とした。1位だったチャン・ウォニョン8位、矢吹奈子7位、アン・ユジンは10位に沈んだ。

この日の放送は練習生がコンセプト評価に向けて準備する姿が描かれた。コンセプト評価のグループ再編成の結果、後藤萌咲、下尾みう、イ・チェヨン、宮脇咲良、キム・ミンジュが移動することになり、練習生は涙を見せた。

この後、練習生は国民プロデューサー代表イ・スンギ、トレーナーチームの中間評価を受けた。またレコーディング過程でセンター、メインボーカルをめぐって争う姿が放送された。

プロデュース48第9回順位 13位~21位
順位 名前 変動
1位 宮崎美穂 ↑26
2位 宮脇咲良 ↑5
3位 カン・ヘウォン
4位 竹内美宥 ↑26
5位 イ・ガウン ↑3
6位 下尾みう ↑16
7位 矢吹奈子 ↓5
8位 チャン・ウォニョン ↓7
9位 本田仁美 ↑3
10位 アン・ユジン ↓6
11位 クォン・ウンビ ↓6
12位 イ・チェヨン ↑5
13位 ハン・チョウォン ↓4
14位 白間美瑠 ↓1
15位 キム・チェウォン
16位 チョ・ユリ ↓6
17位 高橋朱里 ↑3
18位 パク・ヘユン
19位 チェ・イェナ ↓3
20位 キム・ミンジュ ↓14
21位 キム・ナヨン
22位 キム・ドア ↑1
23位 村瀬紗英 ↑2
24位 後藤萌咲 ↑4
25位 チャン・キュリ ↑1
26位 ワン・イーレン ↓12
27位 ホ・ユンジン ↓16
28位 ナ・コウン ↑1
29位 キム・シヒョン ↓5
30位 イ・シアン ↓11

宮崎美穂1位 “実力がない” VS “投票の結果 問題ない”

STAR NEWS

プロデュース48宮崎美穂が予想外の1位を獲得、国民プロデューサーの反応が交錯している。

10日午後放送のケーブルチャンネルMnet”プロデュース48″放送終了前にリアルタイム投票順位が発表された。

リアルタイム投票順位で宮崎美穂1位となり驚きを誘った。宮脇咲良が5ランク上昇の2位を記録、カン・ヘウォンが3位を維持した。

4位は26ランク上昇の竹内美宥、5位は3ランク上昇のイ・ガウン、6位は16ランク上昇の下尾みう、7位矢吹奈子、8位チャン・ウォニョン、9位本田仁美、10位アン・ユジン、11位クォン・ウンビ、12位イ・チェヨンらが名を連ねた。

前回の順位発表式で27位だった宮崎美穂は7日に公開された途中経過発表で3位を記録、さらにこの日1位を獲得する気炎を吐いた。

しかしリアルタイム投票順位が発表された直後から視聴者の反応が分かれ、インターネット上では舌戦が繰り広げられている。「宮崎美穂が1位にふさわしい実力とスター性を持っているのか?」が争点。

宮崎美穂は韓国語が可能なほどあふれる韓国愛で有名だ。これがプロデュース48を通じて知られ多数の韓国視聴者から好感を得たが、やや実力不足で韓国愛で他の練習生を押しのけた。

宮崎美穂は初週17位、3週目は15位まで上昇したが5週目に27位まで下落した。上位圏は維持しているものの、デビュー組に入るほどには国民プロデューサーに魅力をアピールできていないと言える。

このような状況で宮崎美穂が1位を獲得したため一部の視聴者は「1位になるほどの器ではない」という反応を示し批判を続けている。12位以内にランクインしたメンバーの構成が気に入らないようである。

しかし一方で「プロデュース48は実力でランク付けしてデビューする番組ではなく、視聴者の投票によってデビューする番組。宮崎美穂が見せた魅力によって多数の視聴者が投票したから1位になった。問題ない。」という反論もある。